古田敦也の監督復帰は成績的にないんだろな~

ごきげんよう皆の衆。

古田敦也(ふるた あつや)選手&中井美穂さん夫婦が、ここにきて離婚危機状態になってるってことを、最近知り、かなり戸惑ってる俺っちでござる。

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この二人って、芸能界を代表するおしどり夫婦、お似合い夫婦、大物夫婦で、個人的にどっちのことも昔からファンだったものなので、かなりショックだったんだよな~。

>古田敦也選手の画像<

>中井美穂さんの画像<

>古田敦也&中井美穂が離婚した?結婚生活長いのに子供なしだもんな~<

詳細は上記記事等参照してほしいが、未だ具体的な時期等は決まってないとはいえ、中井美穂さん本人に口から離婚の意思をコメントしてることもあり、俺っちとしてはただただ心配なわけであるが、そんな古田敦也選手の、短い監督時代に関して、今日友達と話す機会があって、思う所があったんだよな。

 

速攻引退したけど、そんなに成績悪かったの?

それは、彼の監督人生に関してテレビや雑誌、あるいは一般人の雑談やツイッター等で触れられる機会があれば、散々言われてきたことだと思うが、他でもない監督としての成績不振に関してである。

  • 現役時代の、野球選手として評価は抜群に素晴らしい選手
  • 野球解説者としての評価も高い選手
  • タレントとしても人気のある人

って感じで、選手としても解説者としてもタレントとしても文句なく実力は評判、人気のある彼だが、実は監督時代(選手兼監督)には散々な成績だったもんな。

たしか、2年とかそのくらいで辞めてしまったと思うが、そんなに古田敦也選手の監督時代の成績(監督としての)って悪かったっけ?って思い、ちょいと「古田敦也 監督 成績」で検索してみたぞ。

年度 チーム 順位 試合 勝利 配線 引き分け 勝率 ゲーム差 チーム本塁打 チーム打率 チーム防御率 年齢
2006 ヤクルト 3位 146 70 73 3 .490 18 161 .269 3.91 41歳
2007 ヤクルト 6位 144 60 84 0 .417 20.5 139 .269 4.07 42歳

Wikipediaより

ほい、そしたっけ、Wikipediaにこんな詳細な成績表を発見!

うわ、やっぱ2年で引退してる・・・。

当初は、「選手兼監督」っていう、この古田敦也選手の監督について、かなり話題になった気がするし、俺っちもかなりそこに注目して見てたのが記憶に強いが、2006年の成績はまだしも、2007年の低迷っぷりが、やはり凄い・・・、こりゃ監督だけの問題ではないであろうとはいえ、2年で引退もするわな・・・。

そっかぁ、2007年にはヤクルト最下位で、勝率が4割強まで落ちてたんだな・・・。

もしかしたら、2006年の時点で彼が「選手兼監督」になるっていう選択をしなければ、逆に彼の選手生命って長かったのかもなって気もした次第である。

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野村監督と比較するのは酷な気もするが・・・

まぁ、この2007年度のヤクルトの異様なまでの成績の低迷は、何も監督だけの問題ではないだろうし、それに監督と選手を兼任するとか、やっぱただ事じゃないだろうからな。

辞任した1977年も前期2位、後期3位というまずまずの成績で終えており、野村の選手兼任監督は、それなりに成功を収めたと判断していい。
2007年は、シーズン当初から下位に低迷し、ついには1986年以来となる最下位に沈んだのである。また、自らの出場試合数も激減し、結果的には選手生命までも縮める結果になってしまった。わずか2年でこのような結果が待ち受けていようとは、古田にとっても想定外だっただろう。
dogyamanet.web.fc2.comより

うん、やっぱ「監督になったことで、古田敦也選手の選手生命も短くなった」っていう見方が一般的のようだな。

見たり考えたりする以上に、実際にやってみて困難な点等あるんだろうなって気がするが、彼の前後には、あの野村克也監督のような、「偉大な人」がいるので、そこと比較されたりしてるのを見かけると可哀想かなって思う。

古田敦也選手は、確かに監督としては結果を残せなかったので、今後の監督復帰って話は、十中八九ないだろうけど、やっぱ人にはそれぞれ適正っていうものがあるだろうからな。

「野球選手として優秀=監督として優秀」ってことには100%ならないだろうし、きっとこの古田敦也選手なんかはその例なんだと思う。

なんで、監督復帰はきっとないだろうけど、今のタレント・野球解説者としての古田敦也選手の事が個人的には大大大好きなので、今後も彼の野球解説や、バラエティへの出演も、俺っちは楽しみながら視聴しようと思うぜ!

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