古田敦也監督の現役時代の評価(野村克也評)が奥深い!

ごきげんよう皆の衆。

大好きな古田敦也(ふるたあつや)選手が、実は監督時代かなり成績が散々だったっていうことを最近知り、ちょっぴりびっくり中の俺っちでござる。

Sponsored Link

気になる場合は、下記を見て欲しいが、やっぱ人には「適正」っていうものがあるんだなって、改めて実感した気がしたな。

>古田敦也の監督復帰は成績的にないんだろな~<

>古田敦也選手の画像<

たまに、アスリートとか格闘家、あるいは芸術家等で、「実技(本人がそのスポーツなりを行う分には)は超一流で素晴らしいが、人に教えるのはちょっと苦手」みたいな人を見かけるが、きっとこの古田敦也選手もまさにそのパターンなんだろなって思うな。

 

野村克也のツンデレとも言えるこの評価の仕方好きだな~♪

なんで、

  • 野球選手
  • 野球解説者
  • タレント

としては、この古田敦也選手って、ほんとに超一流だと思うし、どれをやらせてもピカイチで、実力個性ともにあって素晴らしいと思うが、「選手兼監督」っていう、ちょっと普通でない担当の仕方をしたっていうことも相まってか、監督としての成績は悪かったので、彼の監督復帰はないんだろうけど、その分選手としての評価は高いし、この話をすると、個人的に絶対話をしたくなるエピソードっていうか雑学っていうか薀蓄のようなものがあって、通称「野村克也評」と呼ばれてる、選手の評価に関する方法・エピソードなのである!

有名な野村語録「3流は無視、2流は賞賛、1流は非難」を思い出すと、徳光和夫もある意味で一流だからこそ成り立つ毒舌だったのかも、と思えてくる。
www.excite.co.jpより

野村元監督によれば「三流は無視。そもそも話をする気にもなれない。 誉めて賞賛する のは二流まで。一流は徹底的に非難する」というのだ。
なるほどな。相手の成熟度に応じて接し方を変えていく。
これはリーダーシップ論の古典ハーシー&ブランチャードの
「状況適応論:Situational Leadership Theory(※)」そのものだ
news.livedoor.comより

その具体的な内容は、おおまかに上記のような感じである。

まぁ、若干小難しい書き方がされてるような気もするが、要点をかいつまんで述べると、要は、彼のコーチとしての選手への接し方には、「状況適応論」なる、「指導者・コーチ・リーダーとしての適切な接し方」に相通ずるものがあり、それは

  • 三流は無視
  • 二流は褒める
  • 一流は非難

っていうふうに、対応を変えるよっていう話だってわけだな。

「三流を無視」は酷い気がするが、たしかに、一流と二流の接し方は適切かなって気が、俺っちもするんだよな。

「褒められて伸びる子」も、決して悪くはないと思うが、「褒める」っていう行為によってもたらされるものってせいぜい、「褒められた人が良い気分になり、やる気が出ること」くらいであり、「非難」や「指摘」によってはじめて得られるその選手自身の「気付き」に比べれば、その有り難さって薄いだろうからな。

これぞ「一流へすべき対処」、「一流が受けるべき対処」って感じなんだろうな~。

一見すると「ツンデレ」にも見えなくもないこの対応だが、「非難」って一概にその人(非難を受ける人)にとって悪いことって言いきることはできないと思うし、この対応は実際に効果があって、会社とかでの教育にも応用できそうだしって感じで、さっすが一流の指導者(野村克也監督のこと)が採用してる方法だなって思った次第である。

かつて、教え子である古田敦也はこう言った。
「僕は野村監督に一度たりとも誉められたことがないんですよ」
www.excite.co.jpより

ほい、でこの古田敦也選手が、かつてのコーチである野村克也監督の「野村克也評」で、選手として良く評価されてる選手であったことは有名なのだが、それはこんなインタビューとかから明らかだな。

普通は、落ちこぼれた選手や、師匠・コーチに認められなくてそれがトラウマな弟子が言いそうなコメントだけど、この「野村克也評」を知ってる人間にとっては、それが全く真逆の意味に思えてしまい、かつその合理性を理解できるから、なんとも面白いっていうか奥深い感じがするな。

く~、こういう師弟関係っていいなって思う♪

Sponsored Link

でも、「野村克也のベストナイン」には入ってないんだよな…不思議だ…笑

ただ、野村克也評って言ったら、個人的にもう一つ真っ先に思い浮かぶのが「野村克也のベストナイン」なる、彼が自分の教え子たちから選出した、ベストナインメンバーである!

>「野村克也のベストナイン」のメンバー<

具体的に誰がベストナインなのかっていうことについては、上記サイト等チェックしてほしいし、「褒めない監督野村克也さんが、ほんとは褒めたかった人」ってなると、みんなにとって相当興味深いものであることは間違いないと思うが、「現役ベストナイン」にも「歴代ベストナイン」にも、残念ながら古田敦也選手の名前ってないんだよな・・💦

、なん彼と古田敦也選手のエピソードとか聞いてたら、ここの捕手に、古田敦也選手の名前があってもいいような気がするのだが、この点については、もはや素人の俺っちにはちょっとわかりかねるなって気すらした次第である。

まぁ、とは言っても、それだけ歴代の選手で素晴らしい選手が多いってのはよくわかるし、古田敦也選手が現役時代に、野村克也監督にも他の監督や選手、我々一般人にも、高く評価される選手であったことは間違いないしって考えると、ほんとすごいよなって思うし、この偉大な選手の野球解説を見るのが、俺っちもいちファンとして楽しみで楽しみで仕方がないぞ!

Sponsored Link

あなたにおすすめの記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ