室伏広治の筋肉画像や理論&記録見て筋肉番付出禁にも納得

ごきげんよう、皆の衆。

室伏広治(むろふし こうじ)選手の樽投げを久々見たいな~って思い、YouTubeで動画を視聴してた俺っちでござる。

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それがこちらの動画!

>室伏広治選手の驚異の身体能力動画<

まぁ、最初のビーチフラッグスとか見てても、相変わらずの反射神経、走りの早さ、俊敏さだなって思ってついつい見入ってしまったが、それよりなによりびっくりなのは、動画の15分前後での樽投げ(ザ・ガロンスロー)だな。

あれはおかしい笑

他のアスリートが、勢いをつけて四苦八苦してるところを、室伏広治選手一人だけ、まったく勢いをつけずに楽々クリアだもな^^;

なんか、「子供の競技の中に大人が混じってる」みたいなものを感じてしまったぜ・・・。

>室伏広治選手の画像<

こういうスーツ姿で決めた室伏広治選手もほんとナイスガイだな~♪

>室伏広治の母セラフィナの画像&写真と離婚の原因や理由<

まぁ、母親がルーマニア人の 美人だし、一般的に「ハーフの子は美形になる」なんて言われてるくらいだから、彼のこの淡麗な容姿にも納得は納得って気がするものの、でも顔良し運動神経良しとか、やっぱ同じ男として羨ましいぜ・・^^;

 

筋肉画像のみならず、理論もすばらしい!

でも、スーツ姿もいいけど、やっぱ俺っち的には彼の筋肉モリモリな感じのほうが好きかなって思う。
(スーツもかっこいいけど、どうしても筋肉が隠れちゃうもんな)

>室伏広治選手の筋肉画像<

うん、「見よこの腕の筋肉を!!!」って、思わず言いたくなっちゃうくらい、ほれぼれするくらいの筋肉量、筋肉美だと思う。

「りんご」どころでなく、まるで「小さめのメロン」が、腕に入ってるかのような筋肉の盛り上がりかただもな~、そりゃ樽投げであんだけ飛ばせるわ笑

慣れてしまったら、それはもうトレーニングとは言わない
慣れたら練習じゃない、出来てるんですから、練習じゃないじゃないですか、だから慣れないほうがいいんですよ
室伏広治が語る独自のトレーニング理論より
notei.hatenablog.comより

ちなみに、室伏広治選手が筋肉トレーニングに関して、独自の理論を持ってるってことはご存知だろうか?

内容的には概要が上記のような感じで、要は

  • 同じ腹筋運動の反復
  • 同じ階段を同じように登ることの繰り返し
  • 同じトレーニングマシンを同様に使用することによる変化のないトレーニング

こういうものは良くなく、トレーニングは、毎回変化をつけるべきであるって主張してるらしいんだよな。

理由は、トレーニングをするに連れて、筋肉の付き方や柔軟性が変化するので、体がそれに慣れてしまい、次第に負荷が少なくなるからってことらしいが、確かにこれは言われて見れば合理的かも。

我々は「筋トレ」って言われたら、例えば腕立てなら「一日30回」とかって目標を決め、日々それをノルマのように反復して繰り返すことが多いと思うが、室伏広治選手に言わせれば、より多くの効果を期待するなら、そういう機械的な反復トレーニングっていうのは、あまりよくないってことみたいだな。

>室伏広治の握力トレーニング動画&理論や方法が合理的<

「え、じゃあ同じ筋肉の運動を反復しないトレーニングってどんなんよ!」って思った場合は、
上記に、彼が実際に行ってるという新聞紙を使った握力トレーニングや、その他のトレーニングについての紹介があるので参照してくれ。
(実は俺っち、このようなトレーニングを自力で思いつけず、「え、じゃあ室伏広治選手自身はどんなトレーニングをしてるの?」って思い検索してみたところ、上記を見つけ納得した経緯がある。)

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記録や武勇伝を見て出禁にも納得・・・^^;

いや~、それにしても、さっきの冒頭の樽投げ(ザ・ガロンスロー)の動画はほんとにすごかった。

ああいう展開を俺っち自身テレビでリアルタイムで視聴したことは何度かあったが、それでも改めて見なおしてみてインパクトをすっごく感じたし、「うん、そりゃ出禁にもなるわな!」って思ったぞ笑

納得の出禁とは、あまりの強さのため出場禁止になっても仕方ないね、ということである。
主に、室伏広治(陸上・ハンマー投げ)が筋肉番付に出場した際に使われる。
室伏が出場したならばNo.1は言わずもがなであり、もはやNo.2決定戦である。
dic.nicovideo.jpより

あ、ちなみに一応補足しとくが、上記ニコニコ大百科の記載どおり、この室伏広治選手って、そのあまりの身体能力でどの競技をやらせてもたいていぶっちぎりの一位になってしまうため、「それじゃ番組的にまずいだろ・・・」って理由で、ガチで筋肉番付出禁になったもんな^^;

まぁ、ビーチフラッグや樽投げ、幅跳びや綱引き等、とにかくなにやらせても驚異的だってのが、多くの人が彼に対して抱いているイメージになると思うんだが、その記録を競技ごとに改めて見てみたいな~って思ったんで、「室伏広治 筋肉番付 記録」で検索してみたぞ。

「ビーチフラッグ」:一位
「パワーフォース」:一位
「ザ・ガロンスロー」では、10kgの樽を8m25cmも投げ飛ばす世界記録を持つ。6m台なら反動なしで余裕のクリア。
「ザ・タッグ・オブ・ウォー」:一位。
「モンスターボックス」:踏み切りが合わなかったにも関わらず18段をクリア
「ショットガンタッチ」を初挑戦にして12m90cmを記録
dic.nicovideo.jpより

ほい、そしたっけ、ニコニコ大百科でこれらの記録は武勇伝に関する記載を発見!

うわ、そうだ、ビーチフラッグや樽投げにかかわらず、パワーフォース(縄巻いてそれぞれ逆方向に走るやつ)も異常に強かったし、こういう綱引き系の力技系種目も、異様に強いもんな^^;
(「ザ・タッグ・オブ・ウォー」もそのカテゴリの種目だな)

あとは、モンスターボックス(跳び箱)での武勇伝もなかなかだなって思ったし、何より「お!」って思いだしたのがショットガンタッチ!!!(ボタン押してスライディングするやつ)

そうそう、これも他の人が苦労してるなか、一人だけ余裕でクリアしてたのが印象的だし、初見で12m90cmは確かに鬼すぎるって感じてしまったぞ。

く~、なんていう身体能力なんだ。

まぁ、彼が出場すると「張り合いがない」って意味では、テレビ的に面白くなくなってしまうとは思うが、見てて「え、何この記録・・・」みたく、楽しみながら驚愕してる視聴者って結構多いと思うので、出禁はもったいないな~って、個人的には感じてしまった次第である。

く~、彼が復活してくんないかな~。

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