室伏広治の握力トレーニング動画&理論や方法が合理的

どもども!

冬こそ体を鍛えたいなって考え中の俺っちでござる。

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まぁ、ジムにも通ってるし、日々のランニングもやってはいるものの、冬だとどうしても早く帰ってきたくなるから、室内で筋トレ等のウェイトをふやさんとなって感じてる次第なのだが、そんな俺っちが、先ほど視聴してたのが、こちらの動画!

>室伏広治選手のトレーニング動画<

うん、まぁ見ての通り、あの室伏広治(むろふし こうじ)選手のトレーニングの様子が収録された動画になるのだが、もうダンベルにしても何にしても、ちょっと次元が違うなって感じてしまった次第である。

>室伏広治選手の画像<

俺っちを含む凡人には、あんな重そうなものを使って激しい負荷をかけるようなトレーニングはもはや耐え切れないだろうし、そりゃこんなトレーニングしてりゃ、あの筋肉の感じや筋肉番付等のスポーツ番組での数々の武勇伝が出来上がったりものするよな~って思ったぜ・・・^^;

>室伏広治の筋肉画像や理論&記録見て筋肉番付出禁にも納得<

 

トレーニングに関する持論にプロ意識やストイックさを感じる

まぁ、なんでこういう、「投げても走っても良し、俊敏性もあり跳躍力もあり超パワフル」みたいなマルチアスリート的な選手を見て、その筋肉やトレーニングに憧れるスポーツ好きの素人って、俺っちに限らず多いと思うんだが、実はこの室伏広治選手って、トレーニングという行為に対し、独自のこだわりというか理論・持論のようなものを持ってることでも有名だったりするんだよな。

慣れてしまったら、それはもうトレーニングとは言わない
慣れたら練習じゃない、出来てるんですから、練習じゃないじゃないですか、だから慣れないほうがいいんですよ
室伏広治が語る独自のトレーニング理論より
notei.hatenablog.comより

「室伏広治 トレーニング理論」で検索すると、彼のトレーニング方法や理論に関するこんな記載が見つかったりするんだが、要は要約すると・・・

  • 「毎日同じコースをランニングする」とか「毎日同じメニューでの筋トレをする」みたいな、単純な反復によるトレーニングでは、肉体に耐性ができ、同じ内容をこなしてても、徐々に初期の頃と同じような負荷をかけることができなくなち、トレーニングとして非効率である

ってことになると思うんだが、言われてみれば確かにその通りであるものの、こういうことを言ってる人って少ないし、「(腹筋を割らせるためには)とにかく少ない回数でも毎日腹筋運動を継続することが肝要!」みたいなアドバイスをしてるトレーナーさんの意見もしばしば見かけるので、ある意味では、そういう我々の既存の感覚に反する革命的な理論でもあるなって感じた次第である。
(まぁ、視点が違うだけで、「反復が大事」って言ってるトレーナーさんも、「反復を避けるべき」って言ってる室伏広治選手も、どっちも正しい気がするが。)

どおりで冒頭のトレーニング動画とか見てても、「腹筋」、「腕立て」、「スクワット」って言ったようなオーソドックスな反復運動ではなく、ダンベルとか一見特殊な機材を用いての複雑なトレーニングなわけだ・・・^^;

もしかしたら、室伏広治選手は、「思考停止状態の反復運動ではなく、常に頭を使い、創造的なトレーニングをしなさい」みたいなことを言いたいのかもな。

仕事とかでもそうだけど、単純なルーチンワークほど時給が安く誰でもできる仕事であり、頭を使い、新しいことを創造できる人ほど重宝されるし、人ってどうしてもそういやって頭をつかうのを避けようとする習性があるからな。
(この点に。彼のプロ意識を非常に大きく感じる)

俺っちも、スクワットとかしてるときは、とにかく数を数えながら、「目の前の一回」を数え、目標回数に届くのを待ってるわけだが、室伏広治選手に言わせるときっとそのトレーニングは△ってことになると思うんで、これを機に、自分のトレーニングも見なおしてみようと思う。

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握力トレーニングはこんな方法を使用してるらしい

あ、そうそう!

でその後、もうちょっと室伏広治選手の日々のトレーニングについて、具体的に知りたいな~なんて思いつつ、YouTubeで他の動画も検索してたところ、こんなんを発見したんだよな。


※清水鍼灸整骨院さんのYouTube公式アカウントの動画

え、なにこれ?って思うかもしれんが、意外にやってみると1分でもかなり疲れる・・・^^;

>室伏広治が語る独自のトレーニング理論<

詳しくは上記等参照して欲しいが、なんとこれ、室伏広治選手が実際に行ってるって、以前カミングアウトがあった、正式な握力トレーニングなんだな。

  • いや~、こんな身近なものでこれだけの負荷をかけトレーニングが可能とか、まさに目からうろこ!

って感動するとともに、

  • なるほど、新聞紙を同じ握り方(くしゃくしゃに仕方)で握ることはほぼありえないって言えるから、毎回確かに違う筋肉を使用してるわけだ!

って感じで、この方法が彼のトレーニング理論(「反復トレーニングを避けようね!」っていうもの)にドンピシャであることも確認でき、ますます感動したって感じだったぜ。

うわ~、ほんと凄いアスリートだな~室伏広治選手は。

俺っちもしばらくは、この「新聞紙丸め握力トレーニング」を日課にしようと思う。

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