王貞治のホームラン数の通算世界記録や率が更新された?

ごきげんよう皆の衆。

王貞治(おう さだはる)選手の記録が、一部更新されたっていう話題を聞き
ちょっと戸惑い中の俺っちでござる。

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まぁ、俺っち自身、世代が違うっていうのもあってか
彼の超熱烈なファンって言うわけではないわけだが、
それでも王貞治選手って言ったら、
「誰にも破れないであろう世界記録を保持しまくってる、
日本が誇るかつてのスーパープレイヤー」
ってイメージが強いし、いっくら昨今の選手で、
優秀な選手が増えてるとは言えど、ちょっとびっくりしてしまうものが
あるなって思ったな。

>ちなみに俺っちが見てたまとめはこちら<

う~ん、イチロー選手に累計得点を抜かれたのはともかくとしても
中村剛也選手に、シーズンでの本塁打(ホームラン)の本数を
抜かれたのは、きっと意外に思ってるファンも多いだろうな。
(個人的に、これの記録更新に対し、王貞治選手本人はどう思ってるのかとか、すっごく気になるところだが・・・)

>王貞治選手の画像<

だって、王貞治選手が活躍してた1960年代や70年代に
まだ生まれてすらいない俺っちですら、彼に対しては
「異常なホームラン率のホームラン王」ってイメージを強く持ってるくらい
彼の全盛期、現役時代のバッティングは、それはそれは
凄まじかったって、もっぱらの噂だもんな。

いや~、どんなに偉大な記録でも、いつかは塗り替えられるってことか。
イチロー選手といい、中村剛也選手といい、ほんとに凄いと思う!

 

通算のホームラン数の記録はさすがだな・・・笑

ただ、累計のホームランの本数では、まだまだトップなんじゃないか?
って思うんだが、そのあたりどうなんだろうか?

王貞治選手の引退は、確か40歳のとき。
で、10代の時からプロとして、ホームラン打ちまくりでやってきた人の
はずだから、「1シーズン」っていう限られた中では
記録を更新されることがあっても、「総ホームラン数」は
そうそう更新されないはず。

や~、でもイチロー選手みたいに、ずっとコンスタントに活躍し
続けてる、40代のプロ野球もたくさんいるからわからないかも・・・
なんて思いながら、王貞治選手のホームラン数の通算記録と
それが世界的にどのくらいの順位なのかっていうのを、
確認してみることにしたぞ。

王 貞治
本塁打868本(1959-1980)
打数9250
順位 1
http://bis.npb.or.jp/より

ほい、そしたっけ、2015現在までの、プロ野球選手の
ホームラン数や打数、試合数などの統計をランキング表形式で
まとめたサイトで、こんな記載を発見!

>プロ野球での本塁打の総数の歴代ランキングの詳細<

いや~、通算ホームラン数、868本とか・・・笑
そりゃ「ホームラン王」っても呼ばれるし、50年とかそのくらい
前に活躍してた人の記録が、こうやって守られてるのを見ると
ほんと偉大だなって思う。

詳細は、ランキングを見て欲しいが、2位の野村克也選手が657だから
200本以上差があるってことだもんな。
うわ~、ほんと異常すぎる・・・。

この記録も、今後野球ってスポーツが、50年100年って存続すれば
いつかは更新されるんだろうけど、ほんと「圧倒的」って感じしかしないから
そうそう簡単には、そういうことにはならないんだろうな・・・。

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ホームラン率も記録更新されてないよな・・・?

や~、ほんとすげ~、王貞治選手の通算ホームラン数

で、さっきのランキングや、王貞治選手自身の
累計でのホームラン数の記録を見て、その総数にも驚いたが
やっぱ彼がこういう記録を残せたのって、

  • プロとして、現役として活躍してる期間が長い

っていうのと、

  • ホームラン率(打数の対する本塁打の数の率)が高い

っていうのが、理由なんじゃないかなって思うんだよな。

あ、ちなみに野球における本塁打率っていうのは、
「打数÷本塁打数」で求められる比のことで、これの意味するものは
「打った球、何本に一本くらいの割合で、ホームランになってるの?」
っていう割合だぞ。
(「本塁打数÷打数×100」で求められるパーセンテージではないので、ちょっと複雑)

例えばさっきの、王貞治選手の通算記録における

  • 本塁打868本
  • 打数9250

っていうところからこれを計算すると、
9250÷868=10.65であり、
「約10本打てば1本はホームラン」
ってことだから、これがいかに恐ろしいことかわかるな・・・笑
(ちなみに、歴代で通算ホームラン数2位の野村克也でさえ、15.9)

なんで、

  • 彼の、通算ではなく、年間でのホームラン率の最高記録ってどのくらいなんだろ?

っていうのが、気になるとともに、

  • それは2015年現在、どのくらいの順位の記録なんだろ?

っていうのも気になるので、ちょいと確認してみたぞ。

1974年の王貞治選手のホームラン率:7.86
2013年9月15日時点でのバレンティンは、本塁打率が6.86なので、歴代1位に顔を出す。
http://dogyamanet.web.fc2.com/より

ほい、そしたっけ、こんな記載が!

なるほど、王貞治選手自身のホームラン率の最高記録は
74年の7.86っていうものであり、それは2013年まで
一位であったが、2013年にバレンティン選手に塗り替えられたってことか。

いやいや・・・ホームラン率10とか15とかでも、十分異常だと思うのに
王貞治、特に調子のいい年は、8を切ってたこともあったのか・・。

そこに、王貞治選手の凄さを改めて認識せざるをえないなって
感じてしまうものがあったし、更にびっくりなのは
これの記録を塗り替えた選手がいるっていうことである!

バレンティン選手・・・。
まぁ、彼も言われてみればめちゃめちゃホームランを打つ印象ではあるけれど
まさかこんな王貞治選手とはったり、あるいは記録を更新したりってことが
できるくらい凄いとは・・・。

いや~、つまり、王貞治選手のホームランまわりの記録に関して

  • ホームランの総数はまだまだ歴代ぶっちぎりで1位
  • 1年間でのホームラン率は、2013年に抜かれ、現在歴代2位

ってことか。

「どんな偉大な記録もいつかは更新されるもの」っていう
当たり前の事実を再確認するとともに、
50年前に活躍してた選手の記録が、まだこんな形で残ってるっていう
客観的事実から、ますます彼の事をすごいなって思わずには
いれないなって思った次第である。

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