上原浩治の年俸推移2015&出来高制だったのかw

ごきげんよう皆の衆。

上原浩治選手&松坂大輔選手の対談動画を見て
スーパーハイテンションな俺っちでござる。

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あ、ちなみに見てた動画は、こちらな。

>上原浩治選手&松坂大輔選手の対談動画<

まぁ、二人とも、個人的に好きな選手だから、見てて面白かった
っていうのはもちろんあるし、あとは見てわかるように
かなり昔の動画なんだよな、これ。

2004年開幕前
https://www.youtube.com/より

これいつのだろ?なんて思いながら見てたら、YouTubeの動画説明のところに
こんな記載があるもんな~。
いや~、びっくりだぜ(@_@)

今から10年以上前ってことは、上原浩治選手も松坂大輔選手も
見ての通り今と比較して、2まわりくらい若いわけで、そこにも
見入ってしまいたくなるポイントがあったなって思う。

松坂大輔選手は松坂大輔選手で、嫁のあの元女子アナの方が
今やすっかり教育ママになってしまい、自分のことより子供の事を優先されるのが
かなり気の毒な感じがして気になるが、やはり俺っちが
この動画を見てて気になったのは、上原浩治(うえはら こうじ)選手
の方かなって思う。

 

なんてったって、年俸が世界でもトップクラスだもんな~

なんで、彼の顔を見るなり「2015年の年俸とこれまでの推移が
超気になる!」って気しかしなかったわけだが、今年俸でどのくらい
貰ってるんだろうな、上原浩治選手は。

たしか、何年か前に、300万ドルだか400万ドルだかで、
契約したって話を聞いた覚えがすっごくするし、
こんだけ「稼いでるアスリート」のイメージがある人なら
少なくとも日本円で「億」はいくくらいの年俸を貰ってて
まず間違いないと思うが、とりあえず、今年、2015年の
上原浩治選手の年俸が、いくらくらいになる見通しなのか
っていうのを確認してみることにしたぞ!

5位:上原浩治(BOS)39歳 900万ドル
NAVERまとめより

ほい、で「上原浩治 年俸 2015」でググってみたところ
こんな記載を発見!

これ、「MLBクローザー年俸ランキングトップ5【2015年】」
っていう名前のまとめからの引用なんだが、それの意味するところは
まさに字のごとくである。

そう、上原浩治選手の年俸って、現役のMLBクローザーの中で
ちょうど5位になるくらいの凄まじい金額ってことなんだな💦

く~、1ドル120円として、
900万×120円=10億8000万円・・・。
おいおい、1年で我々の生涯年収を超えてるじゃんかよ・・・笑

たしか、ゴルフの石川遼選手の、ここ1~2年の年収が
10億を少し超えるくらいっていう予想らしいから
それと同じくらいってことか。
まったく恐ろしい金額受けとってるね~この人たち。

>上原浩治のこれまでの年俸推移(表&グラフ)<

ほい、であと、今年だけでなく、これまでの年収推移も
みたいなっておもったから、「上原浩治 年俸 推移」でも
検索してみたところ、こんな便利なサイトを発見!

うわ~、たしかに、今年に来て、900万ドルと、
去年の500万ドルの約2倍に急上昇した感じはあるけど
それでも昔から凄い金額貰ってるな・・・💦
(こうして見てみると、99年の1300万っていうのがすっごく小さな金額に見える不思議笑)

あと、メジャーリーガーになると、年俸が跳ね上がるようなイメージだけど
それが覆されもしたって気がするな、このグラフを見て。
だって、巨人時代から、普通に3億4億って貰ってるんだもんな、上原浩治選手。

まぁ、これまでの彼の活躍とか見てると、確かにそれだけの
価値提供(良いプレイ、試合を我々に見せてくれること)はしてるんだろうけど
それでもこの額の大きさにはビビりしかしないって感じだな。

や~40歳にして、累計年収50億近くで、今年には60億を超えるのかよ・・・。
まったく、改めて「一流アスリートの稼ぐ額は凄い」ってしか
言えない気がするわ・・・💦

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この出来高制の原理は、まるで営業職のサラリーマンみたいだ笑

あ、そうそう!

あと、さっき、この上原浩治選手の、年俸推移を調べてる途中に
Wikipediaとかスポニチのサイトを目にしたんだが、そこで
なんとも目を引く、面白い記載があったんだよな。

オリオールズ時代(2010)
オフに250万ドルの出来高を含む総額550万ドルの1年契約を結んだ
レッドソックス時代(2012)
ボストン・レッドソックスと総額425万ドル+出来高の1年契約で合意
Wikipediaより
上原浩治投手が、オリオールズと2年1000万ドル(約9億4000万円)で基本合意に達した。
契約は先発、抑えと起用法によって変動する出来高付きで満額なら1600万ドル(約15億円)に達する。
http://www.sponichi.co.jp/より

ほい、でこれが俺っちがさっき実際に目にした
それらの記載なんだが、なんで目をひかれたか
おわかりだろうか?

俺っちが何を見て「お!」って思ったか。
それは、「出来高」っていうキーワードである。

他の選手の年俸ではあまり目にしない、この「出来高」っていう言葉
上原浩治選手の年俸や契約に関する記載を見てると、
やったら頻繁に目にするんだよな。

いや~、オリオールズ時代も、レッドソックス時代も
「基本給」+「出来高でのボーナス」みたいな感じだったんか~
なんて思いながら見つつ、それでもその破格さ、金額の大きさに
ただただびっくりしてたって感じなのだが、いや~、ほんとすごいな。

なんか、「金額の、ゼロの数が2~3個多い、歩合制の営業マン」
みたいな給料制度にびっくりしながら、「プロとして、最大限の努力をし
出来る限りの結果を残すのが当然」っていう、プロ野球界や
メジャーリーグの世界でも、こういう年俸の取り決めにより
選手らのモチベーションアップをはかろうとすることは
きっとかなり効果があるんだろうな~って思ったぞ。

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